2009年05月14日

平成電電匿名組合損害賠償請求訴訟第15回口頭弁論その3(概要)

 標記の事件(平成電電匿名組合損害賠償請求訴訟〜民事裁判)について裁判官の構成(裁判長の異動)がございましたので、改めてここで
お伝えいたします。


事件番号;損害賠償平成19年(ワ)第13910号
;現継続中の事件;原告495名(平成電電匿名組合出資者)
            被告(当初より継続されているもののうち、下記のものは除く)
               ・読売新聞東京本社・西部本社(訴えの対象の変更により「読売新聞グループ本社」からの変更で別事件としての扱いのため)  
               ・日本経済新聞社、朝日新聞社 (本事件から分離して読売新聞東京本社・西部本社との事件に併合のため)
               ・破産者ドリームテクノロジーズセールスジャパン株式会社(「和解」成立のため離脱)
               ・石崎淳一 (分離されて平成20年1月16日に判決言い渡し済み)
 
事件番号;損害賠償平成19年(ワ)第31637号
読売新聞東京本社・西部本社へ被告変更による事件;原告(上記原告のうち、読売新聞・日本経済新聞・朝日新聞による被害を主張するもの)

開催日時; 平成21年5月13日(水)13時30分(開廷)〜13時54分(新聞社事件終了)
                                   〜 14時36分(平成電電本体関係終了)
 
場所    ;東京地方裁判所第103号法廷(東京都千代田区霞ヶ関1丁目1−4))
参加人数 ;原告席;前列(内側を呼称);3名、後列4名、その後方に0名 (原告代理人;平成電電被害対策弁護団)
        被告席;
約30名(ほとんどが代理人としての弁護士が出席)そのうち後方ベンチ席の代理人(被告各新聞社代理人)。
       傍聴席25名(傍聴席数98席)※ 開始直後の人数、新聞社事件退席後の本体関係のみ11名

         
       
舞台席列席者;  裁判長      孝橋 宏     〜平成21年4月より担当 (旧 民事第14部総括判事)
            右陪席裁判官  安田 大二郎  〜平成20年4月より担当
            左陪席裁判官  中澤 亮     〜平成20年10月より担当  


※1 今回から裁判長の異動により変更、第1回の口頭弁論期日からの高部眞規子 判事は 知財高裁(東京高等裁判所の特別支部の「知的財産高等裁判所第四部」に異動)
 
下段列席
      速記官
法廷舞台席側左角席  (司法修習生用は今回も参加無し)
進行役       厚木 由希 書記官  
  裁判所職員は民事第32部
         
※証言台席は使用せず、その後部シートは被告新聞各社代理人と思われるものが約3名ほど着席(被告参加人数に含む)。
posted by ナビゲーター at 14:47| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 民事裁判(原審) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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