2011年10月26日

概要)平成電電匿名組合損害賠償請求訴訟(平成電電本体事件)第29回口頭弁論(民事裁判)平成23年10月26日(水)





※速報は「平成電電被害者ブログ」に掲載いたしました。



2011年10月26日(水)13時30分(被告一部少々遅れのため13時32分開始)開廷、13時38分閉廷。806号法廷(傍聴席52席。次回期日も同法廷予定)
原告(原告代理人)5名、被告(被告代理人も含む)10名 傍聴10人
裁判長 白井幸夫、右陪席裁判官 永山倫代、左陪席裁判官 水田直希 書記官 板橋雅之
東京地方裁判所民事第32部合議A係
平成19年(ワ)13910号 原告495名、被告(株)トライアイズ外 39名
裁判長;(原告が)甲A139号証〜甲156号証迄、平成電電株式会社の取締役会の議事録を送付嘱託で提出、歌津さん(被告)の上申書も提出されました。
被告歌津代理人(佐藤賢治被告人の刑事弁護人);佐藤賢治(元平成電電株式会社代表取締役・被告人)がデモ機等を動かすところまでこぎつけました。(平成23年)12月位には、売上の話が出てくるかと思います。そうしたら「和解」という話もあるかもしれません。
裁判長;書証があと1ヶ月で終わりますので、(立証活動に)動き出していただきたいです。
裁判長;準備の期間をとって、主張と立証の準備をしていただきます。そこで次回の(口頭弁論)期日を来年の平成24年1月11日(水)13:30から806号法廷という予定とさせていただきます。
その時点で(原告は)どういった骨子で(主張と立証を)行なって行くのか(裁判所に)教えて欲しいです。
原告(瀬戸弁護団長);(被告宛に向けて)送付嘱託(の書類)をご覧になりたいのであれば、(事務所の)倉庫にしまう前にお申しくださると助かります。机の上にその書類で山積み(机一つ分丸々使ってしまっている)となってしまっております。
次回期日は平成24年1月11日(水)13時30分より806号法廷(本日と同じ場所同じ時刻開始)です。
(以上)


(2011/10/26/平成電電出資被害者結束委員会平成電電被害者ブログ平成電電被害者の会・談 投資戦闘日記)


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速報)平成電電匿名組合損害賠償請求訴訟(平成電電本体事件)第29回口頭弁論(平成23年10月26日)水

標記の平成電電事件が東京地方裁判所806号法廷で行われました。(1330-1338)
次回期日は平成24年1月11日、本日と同じ時刻開始同じ法廷で行われます。
posted by ナビゲーター at 14:52| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 民事裁判(原審) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

更新情報(平成電電被害対策弁護団;平成23年09月29日)

更新情報(平成電電被害対策弁護団;平成23年09月29日)

平成電電被害対策弁護団のホームページが更新されています。
最高裁判所(平成23年(受)第569号)への上告受理申し立て(「上告理由書」)不受理(平成23年9月22日)に関する内容になります。最高裁判所において、不受理ということで、敗訴が確定という内容です。
 
 ※本事件は平成電電匿名組合募集で掲載された新聞広告(新聞社)への損害賠償請求訴訟です。「平成電電本体事件」は現在東京地方裁判所において審理が継続されています。



(以下引用)
・9/29 「新聞広告訴訟控訴審」を更新しました。
・8/4  「損害賠償手続」「委任者のページB」を更新しました。
・8/4  10月26日(水)の損害賠償事件の口頭弁論期日は、東京地裁806号法廷(8階)で行われます。

(2011/09/29/平成電電被害対策弁護団のホームページ)
posted by ナビゲーター at 17:20| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 民事裁判(控訴審 新聞社事件) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月03日

平成電電の倒産(民事再生法の適用申請)から満6年が経過2011年10月3日





平成電電株式会社が東京地裁に民事再生法の適用を申請した日から本日をもって、満6年を迎えます。10月3日は「倒産(とうさん)」の日と命名したいところですが、そのような動きは無いようです。

なぜ平成電電が10月3日に民事再生法の適用を申請したかというと、問題となった「平成電電匿名組合」の最後となった第21号の応募締切日が6年前の2017年9月30日が金曜日で、今日の10月3日が月曜日で10月1日が土曜日、10月2日が日曜日で裁判所が休みだから10月3日に申請したのではないかという推測をしています。



ところで、昨年の5年目はちょうどその前月の9月にあった平成電電設備・平成電電システムの債権者集会が終結したということで、僅かですが、配当を受けることができました。また刑事裁判の方では、佐藤賢治元平成電電代表取締役・熊本徳夫元平成電電設備・平成電電システム代表取締役・坂上好晴元同社取締役 の3被告人の控訴審判決が言い渡され、いずれも控訴棄却(検察側は全員に対しての控訴はしていません)となり、その後において上告し、現在も上告の結果は言い渡されていません。

一方、現在進行中の、平成電電匿名組合損害賠償請求訴訟(民事裁判)の方は、新聞社事件においては、先の9月22日に上告棄却(原告の主張が最高裁でも認められず)で法律上ではありますが、終結いたしました。

また、肝心の平成電電本体事件は、2007年7月25日の第1回口頭弁論期日から最初の年はほぼ毎月翌年頃からは2ヵ月に1回のペースとなり現在は3ヶ月に1回のペースとなるような方向となっていますが、次回期日で29回目の口頭弁論期日になります。当初は3年での1審の集結をめざすということでしたが、内容も非常に重く複雑なもので、その後ごぼう抜きのようなスピードで民事裁判の進行を追い抜いていった「刑事裁判」がいろいろな証拠を残していったということもあるため、当初の計画からはかなり遅れた進行となっています。それもやむを得ないことです。まだまだ1審の審理は続くようですが、しっかりと注目していく次第です。



世間では、平成電電は清算して消滅したかのように思えますが、消滅したのではなく、どう考えてみても株式会社トライアイズ(旧 ドリームテクノロジーズ)で生き続けているとしか思えません。長期化はしているもののそれだけ訴訟での成果は充分に得られています。原告の皆さんは、この事件が非常に難しい事件であることを肝に命じ、あせらず関心を高めながらじっくりと構えることが大切です。





(2011/10/3/平成電電出資被害者結束委員会平成電電被害者ブログ平成電電被害者の会・談 投資戦闘日記)



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