2008年08月23日

現在進行中の刑事裁判と民事裁判は誰でも傍聴できますか。

刑事裁判も民事裁判も裁判は公開が原則なので、誰でも傍聴できます。利害関係とは全く関係がなくてもかまいません。但し、裁判所の法廷も収容人数が決まっていますので、人数が多く予想されるときは抽選や先着順ということで入場制限をいたします。
 民事裁判(平成電電匿名組合損害賠償請求訴訟)の第一回口頭弁論と刑事裁判(平成電電匿名組合詐欺被告事件・熊本徳夫被告人・坂上好治被告人)について抽選がおこなわれるはずだったのですが、両者ともぎりぎり集まった人の数が少なかったので希望者全員入廷することが出来ました。それ以外の抽選は行われていませんが、現在進行されている刑事裁判については、安全等の観点から、一旦傍聴券を取得してから、通常行われている429号法廷に向かうことになっています。
  しかし、債権者集会も裁判の一種ですが、債権者(債権者であると自認するものも含む)もしくはその代理人しか参加できず、非公開ですので誰でも参加できるわけではないので注意が必要です。
posted by ナビゲーター at 20:07| 福岡 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 主な質問と回答(FQA) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも情報収集ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
Posted by 安田 at 2008年08月25日 08:47
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