2008年09月10日

第11回平成電電匿名組合損害賠償請求訴訟(口頭弁論)民事裁判

本日平成20年9月10日(水)13:30より13:56まで東京地方裁判所103号法廷(東京地裁103号法廷)で第11回平成電電匿名組合損害賠償請求訴訟(民事裁判)口頭弁論がありました。
 13:34までは新聞社の件で出資法違反ということでの原告の主張、その反論は10月の期日(本来なら、10月8日の予定になる)には無理なので、11月の期日に主張したいとのこと。したがって、10月の期日には間に合わないので、
新聞社に関する次回口頭弁論期日はその次の11月12日(水)の13:30となりました。
 新聞社側代理人は被告席最前列に座り、新聞社の件が終了すると一斉に退場の運びとなりました。

次に当初からの平成電電関連の件
原告側は平成電電及びその関係会社に関する準備書面を提出、そして証券関係に対する準備書面も提出、被告側からはドリームテクノロジーズセールスジャパン(破産管財人渡邊賢作弁護士が受継)、被告熊本敬子、純久、細川が準備書面4を被告半田氏が準備書面2を陳述(書面提出)しました。
 原告側は刑事事件の謄写がやっと許可になったということで、これから刑事事件の吟味に入る旨を裁判長に伝えるとともに、次回予定されていた10月8日の期日にでは時間が足りないとのころなので、その次の期日である11月12日(水)に主張するとのことでした。

結局のところ、新聞社も含めて10月8日の期日に陳述されるものはないとのことなので、10月の期日は無くなり、その次は11月12日(水)13:30今回と同じ場所で行われることになりました。
  
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posted by ナビゲーター at 23:31| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 民事裁判(原審) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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