2008年10月23日

平成20年10月23日 (平成電電被害者)

ここのところ、今週頭は晴天続きでしたが、本日か土曜の午前中に掛けて雨模様です。
現時点では平成電電関係の新しい行事は入っていません。11月12日(水)の平成電電匿名組合損害賠償請求訴訟が早いものと考えられます。翌日の11月13日(木)は平成電電詐欺被告事件(刑事裁判)で検察側からの論告求刑になります。この日はほぼ1日がかりの日程になると思われます。

論告・求刑は刑事裁判の中で検察側が主張するもので、論告は今までの公判でのマトメと証拠(証言と物証など)により犯罪であることが証明されたと主張するものです。

求刑は検察側からの具体的な処罰を求める内容です。例えば、「刑法第246条詐欺で懲役6年を求刑」などと罰の内容とその期間を具体的に示します。これは法律上の手続きなのですが、あくまでも検察側の意見としかとらえられないということになっていますので、裁判所側は有罪の場合であっても検察側の意見にとらわれずに行うことができます。
 しかし、慣例で検察官の意見より重い判決となることは少なく、同等か、それより軽いか判決がなされることが通例です。
  
posted by ナビゲーター at 19:53| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 被害者の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。