2008年10月24日

20070416)佐藤賢治被告人の人望

4/16現在、佐藤賢治被告は未だ黙秘・熊本徳夫被告は否認を続けている。もうそろそろ第二陣の起訴が待ち構えている
 ところで、佐藤賢治被告は一説によると人望に厚いといわれている。もしかしたら佐藤被告には何か事情があり大きな後ろ盾があるのでそれを隠し通すために黙秘を続けているのではないかとも考えている。
佐藤氏は九州福岡県出身、九州大学工学部(土木関係専攻)を優秀な成績で卒業したあと、高速道路建設、道路舗装などで有名な前田建設工業株式会社に入社した。その後退社(脱サラ)した後、不動産仲介業、カラオケショップ経営を経た後、インターネットプロバイダである株式会社トライネットインターナショナルを福岡県に設立。そして当時休眠中だった平成電電株式会社(旧平成電電)を吸収し、社名も平成電電株式会社(新 平成電電)と変更し現在に至っている。
平成電電が(表向きには順調に)営業をしていたころ土木関係の強みも時々垣間見られた。さらに倒産直前当時子会社であったドリームテクノロジーズ(現在名称、トライアイズ )でも主力商品であるZOOMA(ズーマ)でも国土交通省・横浜市などの公共団体(土木関係)への営業の強みを見せていた。これだけ佐藤被告の能力が活かされていたのであろう。<BR>
 しかし、現在の代表取締役であるトライアイズの池田均社長は、なんとかしてトライアイズ(旧称、ドリームテクノロジーズ)と平成電電との関係を「負の遺産」と銘打って絶とうとしている。出資金回収の最大のポイントは資金の流れである。捜査には社長自ら積極的に協力して欲しいものである。

(2007/4/16/平成電電出資被害者結束委員会)
posted by ナビゲーター at 15:59| 福岡 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 平成電電被害者状文(平成電電 被害者の会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お忙しいのにも関わらず、くまなく情報のご提供ありがとうございます。多くの人々は平成電電出資被害者結束委員会さんの活動に大感謝していると思います。お体を大切にしてください。
Posted by 坂井 at 2008年10月25日 08:56
徹底的な情報追及ありがとうございます。
この平成電電被害はわかりずらい事件なので
結束委員会さんや弁護団さんの活動は大変ですが、どうか無理しないでください。
Posted by おみやの松 at 2008年10月26日 07:43
力強いフォルムで進んでいく平成電電出資被害者結束委員会と平成電電被害者ブログの皆さん。
本当にありがとうございます。
マイペースでお願いします。
これからも応援しています。
もちろん私も少なからずがんばります。
Posted by kita at 2008年11月07日 02:33
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