2008年10月24日

20070423)平成電電関係者3度目の逮捕・勾留

4/23現在3度目の逮捕により勾留が続いている。まだ佐藤賢治被告は黙秘、熊本徳夫被告は否認している。それと同時進行で投資コンサルタント会社「ハンドキャピタルアソシエイツジャパン」(代表、熊本徳夫被告・坂上好治被告も関係者)が破産に向けて秒読み段階に移る可能性も否定できない。同社は平成電電匿名組合(平成電電設備株式会社・平成電電システム株式会社)の業務委託会社である。本来なら平成電電設備と平成電電システムの従業員がいるべきところであるが、この会社(ハンド社)が全面的に行なっていたため、専用の従業員は存在しなかった。
 また、熊本徳夫被告は「HCトライネットワーク投資事業組合」(2001年12月設立)、「HCテレコム投資事業組合」(第1号〜4号)、「HC平成電電協力業者投資事業組合(2003年1月)も過去に設立した。
さらに、2004年10月には平成電電匿名組合第10号(平成電電設備株式会社発行、この号よりかつての年8%の単利配当よから年10%の元本返還式配当)の募集と同時に同10号の応募者に限定して平成電電株式会社の未公開株(1口20万円、5口まで購入可能)の譲渡の権利(行使期間2005年2月〜2005年12月31日)を希望者に配布した。それに応募した投資家の中には振込み後、平成電電設備株式会社(株式募集会社)、平成電電株式会社総務部(受託会社、福岡県福岡市)からの連絡は全くなかった。

それゆえに「ハンドキャピタルアソシエイツジャパン」は平成電電グループの資金調達の一部門と言っても過言ではない。
熊本被告は、山一證券から外資系証券を数々渡り歩いた実績がある資金調達のプロである。破産管財人による一層の平成電電事件及び資金の流れ・因果関係の解明も期待するところである。

(2007/4/23/平成電電出資被害者結束委員会)
posted by ナビゲーター at 16:06| 福岡 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様です。新MLできたようですね。
頭があがりません。
まだまだこれからですね。頑張ってください。
Posted by よしも at 2008年10月24日 17:02
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