2008年11月20日

グループ会社の事業統合に伴う事業譲渡および解散等のお知らせ(平成20年11月14日)

トライアイズIRが平成20年11月14日で出ています。
内容的には、DTコミュニケーションズ(平成電電コミュニケーションズから派生したもので休眠のもの)が整理解散となり、トライアイズソリューション(ソフトウエア事業がメイン)を子会社であるアイ・エヌ・エー(現在の代表は池田均トライアイズ代表取締役)に移籍させてトライアイズソリューションは解散というとのことです。
 現在の状況は会社関係上、平成電電との関係はないようなのですが、人間関係としての佐藤賢治元平成電電代表取締役との何らかのつながりはまだ、あるように思えます。これについては、いい悪いを評価する立場ではありません。
  平成電電の行ったことはやはり非難にあたいするものですが、その他の企業が破産後何も残らない(残さない)部分もある、というものを見比べても、平成電電の人間関係のDNAを残すのに一生懸命な部分は見えているような気がします。
 

http://www.triis.co.jp/pdf/2008/2008_1114.pdf
(トライアイズIR/2008/11/14)
【株式会社トライアイズ (旧称 ドリームテクノロジーズ株式会社)の最新記事】
この記事へのコメント
トライアイズはドリームテクノロジーズが名前を変えただけだから、平成電電の生き残りと考えても当然です。
Posted by よしも at 2008年11月21日 13:28
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