2009年02月06日

平成電電事件/被告人佐藤賢治9回公判(刑事裁判)その4証人尋問1人目1

10:04 大村証人入廷、証人宣誓後、検察側(岡本検察官)より主尋問開始
    証人は公認会計士であって、平成電電株式会社の会計監査を担当しました。公認会計士の資格を取得したのは、昭和60年に公認会計士2次試験
に合格、平成元年に3次試験に合格、その後公認会計士として、勤務、職歴は昭和60年に朝日監査法人、平成8年に太陽監査法人に入社し、現在に至って
います。
    平成電電株式会社の監査を担当したのは、平成15年の4月・5月から平成17年の4月までです。つまり、(平成電電の決算期に合わせると)、
平成16年1月期(決算)と平成17年1月期(決算)を担当しましたということになります。平成15年の1月期はその前任者である「新日本監査法人」が担当
していました。(証人が)平成電電株式会社の担当者と初めて接触したのは、平成15年3月頃です。その担当者という人が「みずほ銀行の北本氏」と熊本
徳夫氏でした。北本氏はその時の名刺交換をした時のものが「みずほ銀行」でしたが平成電電株式会社に転籍して間もなくのことだったようです。
 その新日本監査法人が監査をやっていて、辞任をしたので、その代りに監査をやることになりました。平成電電の方からは、平成15年の1月からやってくれないか
と言われましたが、もうその時は平成15年1月期を超えているので、来年の平成16年1月期からやることになりました。
 



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