2009年04月12日

「遠隔会合」の参加について(平成電電被害者会合)


 平素は平成電電出資被害者結束委員会の活動にご理解とご協力をいただき誠にありがとうございます。

 最近「遠隔会合」についての参加要項のご請求が多くなっていることもありますので、改めてこちらでご説明を簡単ながらさせていただきます。

「遠隔会合」とは「実地会合」に準じるものであります。
  それは、遠隔地もしくは当日参加ができないために、出資者(債権者)の確認ができないために、書類のやり取りのみで、入会を受け付ける制度です。
  平成電電事件(平成17年10月3日の平成電電株式会社の民事再生法の適用申請)があった当初において、平成電電関連の投資商品に出資した人は、その当時自らが出資した資金が今後どうなるのかとても不安でたまらない状況でした。
 そのような状況の中「平成電電出資被害者結束委員会」が結成され、様々な状況の中の活動を経て現在に至っています。
  同時に破産管財人(平成電電本体に限り民事再生法適用申請後の時は監督委員)や被害者弁護団(平成電電被害対策弁護団)の活動も大きな手ごたえを残しており、非常に弁護士にとっても難題とされていたこの事件も、何らかの解決策へと着々と向かっています。

  言うまでもありませんが、一方の刑事事件では、皆さんの日々の努力が功を奏して、捜査機関が動き出し、ついに関係者の逮捕・起訴、一部の者について有罪判決を受けるところまでに至りました。
 
  今後のことは予測しがたいとは思いますが、最後までこの努力は続けていくつもりでいます。

 そこで、
 本ブログ及び平成電電出資被害者結束委員会のメーリングリスト等において、できる限り多くの被害回復を試みるために、情報をできる限りの提供をさせていただいていますが、重要な内容等は、関係者(出資者)にしか開示できないものも少なくありません。
 そのような事を含めて様々な便宜を図るために、会員制度(通称;2ndpr)が設けられています。
  下記の内容をお読みいただき、要綱をご請求ください。



 参加資格;平成電電関係出資者
 参加方法;平成電電出資被害者結束委員会のHPもしくは平成電電被害者ブログからの「メールでの連絡先」
         から今回の要綱(詳細)をご請求ください。要綱をご請求されただけでは「参加申し込み」とはなりませんのでご注意ください。要綱を受け取り
         さらに参加の意志をもって申し込みを行ってください。

 参加締切日:「現地会合」;その時に指定された日(会合日3日前の23時が予定されています)
          「遠隔会合」;随時受け付けています。

 申込み内容 メールの題名に「遠隔会合参加」と記入して
          住所・氏名・電話等連絡先(携帯・固定どちらでも可能)出資した匿名組合号数×口数 (複数ある時はすべてご記入ください)
        ※「遠隔会合」は一度ご参加されれば1年間はご参加が不要です。 書類をメールもしくはFAXで発送していただきますのでその装備(発送)が可能な方に限らせていただきます。
 ※尚会合の参加は、「現地会合」「遠隔会合」とも参加費用が軽微ではありますがかかりますのでご了承ください。
   

申込は下記のメールフォームに移動していただき
 上記の内容をメールしてください。
管理人等へメールはこちら

  遠方などで、当日の「実地会合」にご参加できない方は「遠隔会合」にて次のカテゴリーへのエントリー(2ndpr)を済ませていただければと思います。
  ご参加ご希望の方は必要事項記載の上、メールにてお申し込みお願いします。


 ※「現地会合」ご参加できない方は「遠隔会合」をご利用ください。
  現「平成電電出資被害者結束委員会」のメーリングリストのみに所属の方に対しての質疑回答・情報提供は多数でかつ「債権者」であることが証明できない部分があるため大幅に制限されています。その点を充分ご了解お願いします。

posted by ナビゲーター at 07:31| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電出資被害者結束委員会  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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