2009年05月21日

裁判員制度(平成21年5月21日)施行。

平素は平成電電出資被害者結束委員会の活動にご理解とご協力、そして多大なご支援をいただき誠にありがとうございます。本日(平成21年5月21日)より新しい裁判制度(「裁判員制度」)がスタートいたします。この制度の開始に向かって当会にこれに関するご質問がいくつか寄せられます。この制度はかつて、第一審(地方裁判所)において、裁判を担当するのは職業裁判官(法曹の資格を持った者)に限られていました。しかし、この制度を施行することにより、この日より公訴(起訴)される重大な犯罪において、従来の合議体(3人で審理する)の裁判官に加え、法律とは全く関係のない一般市民も一緒に審理に参加するという制度です。
したがって、「刑事裁判」であること「平成21年5月21日(施行日)以降起訴される」こと、「(殺人などの)重大な事件」という条件から、現在進行されている「平成電電事件」については該当いたしませんので、その点をご理解よろしくお願い申し上げます。また、これを期に少しでも平成電電事件をはじめ、このような業界について理解を深めていただければ幸いに存じます。
(2009/5/21/平成電電出資被害者結束委員会平成電電被害者ブログ平成電電被害者の会・談 投資戦闘日記)


posted by ナビゲーター at 22:45| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電被害者状文(平成電電 被害者の会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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