2009年06月20日

訴訟の提起に関するお知らせ(株式会社トライアイズIR)

 訴訟の提起に関するお知らせ (2009/6/16/トライアイズIR)

 「訴訟の提起に関するお知らせ」ということで株式会社トライアイズ(旧称 ドリームテクノロジーズ株式会社)が平成21年6月16日(火)(破産者ドリームテクノロジーズセールスジャパンの債権者集会と同じ日)にIRを出してます。

  内容については、以前解任をされる予定になっていた、トライアイズの監査役である、古川孝宏 氏が平成21年6月4日に東京地方裁判所へ訴訟を提起したとのことです。
  株主総会において、古川氏の意見がとりいれられなかったので、古川氏の意見をとりいれたとした時の状況を鑑みれば、その「株主総会の決議はありえないものとなる」ということで、古川氏が訴訟を提起してその株主総会の効力を無くそうということと解釈できます。

  事の真相ははっきりとはわかりませんが、当初の発端は、株式会社トライアイズ(代表取締役 池田均 氏) の経営陣(取締役)が監査役である古川氏を解任する(解任しようとする)決議案を提出することからはじまります。
   経営陣にとって古川氏は「都合の悪い人物」とされているようです。この「都合の悪い」とは一体何なのか。?
これがもしかしたら、平成電電事件のもう一つのカギを握っているのかもしれません。
 さらに経営陣は、古川孝宏の「孝宏」が現在進行している「平成電電匿名組合損害賠償請求訴訟」の裁判長に新しく就任した「孝橋宏」民事第32部総括判事と同じ文字を2文字も共有しているため、何らかのつながりを嫌疑しているのではないかという、可能性も否定できません。
   
    とにかく、「chokka」で一肌どころか、みんな脱がされてしまった平成電電匿名組合出資者のために、古川氏も、その被害回復のために一肌でも二肌でも孝橋裁判長の前で、「高橋克典」のような口先だけではなく、「遠山の金さん」のように脱いでもらえることを切に願うばかりです。
    
 


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