2009年07月09日

平成電電匿名組合損害賠償請求訴訟第16回口頭弁論期日(民事裁判)平成21年7月8日(水)。

まず新聞社関連の事件13:30〜13:47
原告側からは前回の予告通りに、6名分の陳述書を提出。被告新聞社側(読売新聞東京本社・西部本社・朝日新聞社・日本経済新聞社の4社)からは広告掲載関係の提出の予定。その内容は広告掲載にあたりどういった調査及び審査等を行ったのかということになります。 
また原告からは、他の投資事例では、広告担当者について尋問する例が多いとのこと。


次に平成電電本体関連の事件13:47〜14:04
被告トライアイズ及び個人被告の一部が準備書面を提出。原告からは、刑事事件(公判記録)の一部を提出。しかし判決(熊本徳夫・坂上好治・佐藤賢治の3被告人すべて)などまだ文書としての記録ができあがっていないものが多く、その整理についても、「(早く完成できるよう)頑張っています」(東京地方裁判所刑事第6部)とのこと。
他の(刑事事件記録)については次回以降提出。
また、原告より証拠として採用してほしいと思い、関係する破産管財人(破産者平成電電(株)、破産者ハンドキャピタルアソシエイツジャパン(株))について、嘱託を依頼したが、ハンド社については、守秘義務や指定する文書が広範囲になっていることもあり現在は簡単に応じるわけにはいかないとのこと。

次回第17回口頭弁論期日は9月9日(水)13:10より同場所で行います。(一部の被告代理人の都合により、この期日に限り開始時間を13:30から20分繰り上げの13:10からになります。)

※本報告は、出来るだけ正確性を期して、客観的な記述を心がけていますが、専ら公開の法廷における弁論のやり取りを傍聴席においてのみの記録をしているため、詳細内容が不明な点もあり・かつ正確性を保証することはできません。また本件に関するご質問等は御遠慮いただけるようお願い申し上げます。

(2009/7/9/平成電電出資被害者結束委員会平成電電被害者ブログ平成電電被害者の会・談 投資戦闘日記)


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posted by ナビゲーター at 02:51| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 民事裁判(原審) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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