2010年05月12日

概要)平成電電匿名組合損害賠償請求訴訟第21回口頭弁論期日(民事裁判)平成22年05月12日(水)



標記の平成電電事件(民事裁判)が東京地方裁判所101号法廷で行われました(13:30〜13:54)、
人事異動の4月を跨ぎましたので管轄している民事第32部の裁判官(合議係)が変更になりました。裁判長白井幸夫(第20回迄の孝橋宏判事は4月1日より東京高等検察庁検事兼国税不服審判所長に就任),右陪席裁判官齋藤大,左陪席裁判官中澤亮(前年度継続)、列席者は原告側3名被告側13名 となっています。
裁判官が代わったため弁論の更新をいたしました。
被告の個人責任について、まとまった書面が出ている(被告によって本日新たに出したものと、以前出しただけのものがいる)
それ以上の主張がまだあるなら出して欲しいとのこと。
ウェストウェルビーについて原告の立証方針はどのように考えているのかとの問いかけに対し、。原告側は匿名組合に関わった直接の担当者と決裁責任者の証人尋問を考えているとのこと。

さらに被告ウェストエルビーは自身の審理に関して弁論の分離のお願いをしはじめました。

裁判長から被告側は次回までに個人責任に関する主張を立証すること。またそれに対する原告の反論があれば承るとのこと。
次回第22回口頭弁論期日は平成22年 7月14日(水)13:30 103号法廷(従前に行われていた法廷)となります。
(2010/05/12/平成電電出資被害者結束委員会平成電電被害者ブログ平成電電被害者の会・談 投資戦闘日記)


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posted by ナビゲーター at 20:02| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 民事裁判(原審) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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