2010年07月13日

概要)平成電電匿名組合損害賠償請求訴訟(新聞社事件)控訴審第1回口頭弁論(民事裁判)平成22年07月12日(月)

標記の平成電電事件が東京高等裁判所820号法廷(事件番号 平成22年(ネ)第1779号 担当東京高等裁判所第23民事部 裁判長鈴木健太総括判事他2名の判事)にて行われました(13:41〜13:34)。
今回は第一回ということで、傍聴には多くの人が集まりました。控訴人(原審においては原告側)からは「控訴理由書(こうそりゆうしょ)」の陳述(書面による提出で実際には読み上げません)が行われ、それらに関連する証拠類「甲D72〜83号証」も併せて提出いたしました。それに対して被控訴人(原審においては被告である新聞社側)は、控訴人の主張を検討して反論するとのこと。
そして、控訴人からは「証人尋問」をしたいと強く主張をしているが、裁判所からは、「証人尋問は必要はない」ということで控訴人が新規性の証拠等が出てこない限りその方針を変えない模様。
被控訴人にはその反論を8月25日までに裁判所に提出するように指示。控訴人に対しても、その他に証憑等なにかあれば9月8日迄に提出するように指示。
次回第2回口頭弁論期日は平成22年9月15日10:30より本日と同じ場所で行う予定です。
また裁判所はよほどの事がない限り、その期日をもって結審するとのことです。


(2010/07/13/平成電電出資被害者結束委員会平成電電被害者ブログ平成電電被害者の会・談 投資戦闘日記)


posted by ナビゲーター at 04:55| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 民事裁判(控訴審 新聞社事件) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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