2010年07月14日

概要)平成電電匿名組合損害賠償請求訴訟(平成電電本体事件)第22回口頭弁論(民事裁判)平成22年07月14日(月)



標記の平成電電事件(民事裁判)が東京地方裁判所103号法廷で行われました。(13時30分開廷、同43分閉廷)
今回は全然進展がありません。被告坂口佳明(元平成電電取締役)は準備書面を提出しましたが、他の被告(個人被告)はまだ準備中とのこと。
 原告側は、刑事事件控訴審(被告人熊本徳夫・坂上好治及び被告人佐藤賢治)の資料を(係属の東京高等裁判所第5刑事部に)開示中で、その他の資料は公認会計士に見てもらいその意見を待っているところ。

裁判所(裁判官)が原告に人証(つまり証人尋問)が何人必要なのが目途を立てるようにと要請。他に破産管財人の資料の開示要求についてはこちら(裁判所)で考えたい、必要なら協議する。
一方での法人被告トライアイズは前回、求釈明があったのでそれを踏まえて(原告に)書面を出してほしいと要請。
 次回期日(第23回)は平成22年9月8日(水)13時30分より 103号法廷(本日及び従前と同じ場所時刻)にて行われます。
(2010/07/14/平成電電出資被害者結束委員会平成電電被害者ブログ平成電電被害者の会・談 投資戦闘日記)


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posted by ナビゲーター at 21:10| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 民事裁判(原審) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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