2010年09月08日

概要)平成電電匿名組合損害賠償請求訴訟(平成電電本体事件)第23回口頭弁論(民事裁判)平成22年09月08日(水)


東京地方はほぼ1か月ぶりの降雨となりました。8月から引き続き記録的な猛暑に見舞われていましたが最高気温は久々に30度に満たない日となりました。

標記の平成電電事件(民事裁判)が東京地方裁判所103号法廷で13:30より行われました。(13:30〜13:38)
・1被告がまだ参加されていませんでしたが、今日の弁論にほとんど関係がない被告なので裁判所の裁量で開始しました。
・8月31日に被告熊本・佐藤系統(両者とも被告である親族等関係)が準備書面を提出しました。
また、原告の方で立証計画を提出しましたが、それらに関しては資料が整ってからということで、他の被告の関係の考慮も入れて進めるとのことです。
以上、裁判所より

・請求書が二重に出ている件で、古い請求書を破棄して、新しいものを再発行したようです。次回準備書面として提出するとのこと。(トライアイズ代理人)。
裁判所からは、「それは書証も提出可能ですか」という事に対し、書証はまで出せるかわからないとのこと(トライアイズ代理人)。

・刑事事件の控訴審があって、(本民事事件の方に)主張が出せませんでした。(事件の対象となっている)平成電電匿名組合第20号について、被害者に送った手紙を提出することを別途考えています。現在行っているビジネスで被害者に対する弁済も考えています。ただし(被告人佐藤賢治の)民事の責任を認めたものではないとの事です。(被告人佐藤賢治の弁護人も務めている、被告佐藤賢治系の代理人)

・原告の関係で、裁判所で調べてみましたが、(資料が)裁判所の管理になっていません。破産管財人(破産者平成電電株式会社破産管財人河野玄逸弁護士)に出してもらうには、被告とも話し合う必要があります。公開の広い法廷では打ち合わせがやりにくいので、今日後ほど時間をとって、三者で打ち合わせをいたします。何らかの形で(管財人のもつ資料)を出す必要が生じてきます。それがないと話が進まないかと思います。後で裁判官室に来てくださいとの事。(裁判所)
次回期日は平成22年10月13日(水)13:30〜(本日と同じ場所時刻である)東京地方裁判所103号法廷にて行います。

(2010/09/08/平成電電出資被害者結束委員会平成電電被害者ブログ平成電電被害者の会・談 投資戦闘日記)


ラベル:東京地方
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posted by ナビゲーター at 20:04| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 民事裁判(原審) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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