2011年02月16日

概要)平成電電匿名組合損害賠償請求訴訟(平成電電本体事件)第26回口頭弁論(民事裁判)平成23年2月9日(水)





※速報1は「平成電電被害者ブログ」に掲載済・速報2は下記に掲載済



標記の平成電電事件(民事裁判)が東京地方裁判所103号法廷で行われました。(13:30〜13:39)

平成23年になってからの口頭弁論期日(平成電電事件)になります。

今回からまた新たに裁判官が入れ替わりました。ということで「弁論の更新」が行われました。

裁判長 白井幸、裁判官(右陪席)齋藤大・(左陪席)中澤亮



・・裁判所;(被告)熊本さんからの準備書面が提出されました。また、「永田さん」(佐藤賢治被告人の妻の被告佐藤眞理子の代理人及び被告人佐藤賢治の主任弁護人)の陳述書も提出されました。(その陳述書は被告側が「佐藤賢治さんから書いてもらうとあり」)

・原告;(今後の)進行について、(破産者平成電電株式会社
破産管財人河野玄逸破産管財人等から資料等の)送付を受けつつあるので、原告が関連部分を証拠化しています。膨大な量なので、2ヶ月かかって終わるかどうかわかりません。少し時間もかかります。

・裁判所;書証について、(個人被告より)甲A138号枝番などの原本をお持ち頂きました。乙EN2から4?熊本純子(くまもと すみこ)通帳。乙M1〜4?(名義)預金通帳となります。

・原告;「(個人被告が)こうやって支払っている」と検証できるものが欲しいです。これでは(被告が)正しいと主張しているのを「そのまま信じろ」と言われているのと同じです。それに黒塗りの部分もあります。払ったことの立証ならそれでも良いのですが、もらったことの立証にはなっていません。


・裁判所;(被告に向かって、原告が「もらった事の立証になっていない」というのですが)どうしますか。

・被告(個人被告);ハンド社の通帳と熊本純子の通帳の該当部分を照合すればわかると思いますが、「それでもわからない」というのでしたら、(追加開示)に応じます。

・裁判所 それは考えておくことにします。反面証拠ですかね?

・被告;間違いありません。(その通りです)

・裁判所 コピーの関係はどのようになっていますか。

・被告;依頼してやっております。

・原告; (コピーを)頂けていただければ、差し替えます。


・裁判所;(原告が)作業中と言うことで本日はこの程度にいたします。せかす様ですが被告側は滞っています。裁判所は出来るだけはやく出しますので、証拠化して頂きたいです。



次回第27回期日は、平成23年4月13日(水)本日と同じ場所、同じ時刻に開始となります。
以上

(2011/02/16/平成電電出資被害者結束委員会平成電電被害者ブログ平成電電被害者の会・談 投資戦闘日記)



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posted by ナビゲーター at 22:42| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 民事裁判(原審) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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